今までに牛乳やヨーグルトなどの乳酸菌を試してきましたが、今一実感できずにいました。
そんな時にネットの口コミで知ったのが「乳酸菌」と「オリゴ糖」のサプリメントです。
サプリメントは各社から出ていますが、どれを飲んだ方が効果的なのか分からないと思いますので、管理人が実際に試したサプリメントをランキングにしましたので、参考までにご覧ください。

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北の快適工房/カイテキオリゴ

カイテキオリゴ

カイテキオリゴは信頼と実績で、
1分に1個売れているオリゴ糖!

カイテキオリゴは、ネットの口コミだけで30万以上に広まり、高純度オリゴ糖食品市場で全国売上日本一のオリゴ糖です。
厳選された高純度オリゴ糖を配合した純度ほぼ100%の高品質により、赤ちゃんや妊婦さん、高齢の方まで安心して召し上がれます。

通常購入:2,838円(送料無料)
定期購入:2,554円(送料無料)

美人通販/するっと小町
するっと小町

ポリフェノールでスッキリめぐり美人

するっと小町は、めぐり成分(ポリフェノール)・カリウム(ミニトマト41個分)と栄養満点の明日葉を配合したサプリメントです。
今なら先着100名様限定で、通常価格3,900円が初回限定で540円(美トクコース)で試すことが出来ます。

通常価格:3,900円 → 540円
(美トクコース)

フジッコ/善玉菌のチカラ

善玉菌のチカラ

カスピ海ヨーグルト生きた乳酸菌

フジッコの善玉菌のチカラは、カスピ海ヨーグルトの乳酸菌を1粒に20億個以上を凝縮!
1粒たったの0.71Kcalなのでヨーグルトより低カロリー。また日本人に不足がちなカルシウムをプラスと、フジッコのこだわりがギッシリ詰まったサプリメントです。

通常価格:2,550円 → 1,950円
(送料無料)

美人通販/スマートガネデン乳酸菌

スマートガネデン乳酸菌

乳酸菌で嘘みたいにスッキリ
毎朝どっさりスリムボディー!

1包みに乳酸菌23種類を凝縮!
約510億個の乳酸菌を摂取できるのは、日本初上陸のスマートガネデン乳酸菌だけです。

初回限定:540円(送料無料)
通常価格:4,400円(送料無料)

1箱(1ヶ月分):30包入り

花菜/花菜の選べる乳酸菌
花菜の選べる乳酸菌

美しさの秘密は腸内フローラにあった

厳選した8種類の乳酸菌にオリゴ糖をプラスしたのが「花菜の選べる乳酸菌」です。
花菜の選べる乳酸菌は、全く新しい飲み方で、異なる菌で体を慣れさせない菌5000億個の業界最高クラス。

通常購入:6,000円(送料無料)
定期購入:3,000円(送料無料)

オリゴ糖とは

オリゴ糖とは

オリゴ糖のオリゴとは「少ない」という意味を表しており、オリゴ糖は別名少糖類とも言われている糖質の一種です。
糖には他にブドウ糖や果糖などの単糖類、デンプンや食物繊維であるセルロースなどの多糖類が存在しており、オリゴ糖はまさに単糖類と多糖類の中間的な物質であると言えます。

オリゴ糖には何種類もあり、単糖類であるブドウ糖や果糖が2個~数個結合して構成されています。
オリゴ糖の代表的なものに、麦芽糖(マルトース)、ショ糖(シュクロース)、乳糖(ラクトース)などがあります。

オリゴ糖の定義は世界共通ではなく、二糖類もオリゴ糖に含まれますが、実際には3量体以上の糖類が結合しているものをオリゴ糖と称することが多いようです。
上限については幅があり、6から20量体以上の糖類が結合しているものが含まれます。

上限についても幅がありますが、通常は10糖であります。
簡単に言えば、オリゴ糖というのはつまり甘味料の一つで、砂糖の親戚です。
食べ物の中にオリゴ糖は含まれていて、その食べ物から作られるものを“天然オリゴ糖”と言います。

オリゴ糖の特徴

オリゴ糖の特徴

糖質の摂取で気をつけなければならないのが、血糖値の上昇です。
すぐに消化吸収されてしまう単糖類は、血糖値を急上昇させ、脂肪蓄積ホルモンであるインスリンの分泌を促進してしまいます。

一方で、オリゴ糖は人体にオリゴ糖を分解するための酵素がないため、胃や小腸で分解されず、そのまま大腸に届けられるという性質を持っています。
この性質こそがオリゴ糖の健康効果を支える重要な土台となっています。

そして、オリゴ糖の性質で忘れてはならないのが、カロリーの低さです。
一般的な甘味料である砂糖は1gあたり約4kcalあり、100g換算では400kcalとご飯やパンとほぼ同等のカロリーを有しています。

一方でオリゴ糖は通常1gあたり約2kcalとなっています。
つまり、オリゴ糖のカロリーはなんと砂糖の半分なのです。
しかも、種類によりますが、甘みは砂糖の70%あるオリゴ糖も存在しています。

つまり、砂糖をオリゴ糖に置き換えるだけで、甘味を失う事なく、カロリー摂取を半分に控える事が実現できるのです。
他にも、オリゴ糖は、食物繊維と同様、腸内の余分なコレステロールや胆汁酸を吸収して排泄する働きをもちます。

オリゴ糖の効果

オリゴ糖の効果

オリゴ糖の効果として有名なのが、特定保健用食品の表示許可が出されている「お腹の調子を整える」効果です。
実はこの整腸作用以外にも、非常に多岐に渡る健康効果をオリゴ糖は有しています。

人の腸内にはおよそ100種類100兆個もの腸内細菌が住み着いており、これらは人体に悪い影響を及ぼす悪玉菌と人体に良い影響を及ぼす善玉菌、中間的な性質を持ち優勢な方の味方になる日和見菌の3種類に分けられます。

悪玉菌と善玉菌は常に勢力争いをしており、どちらが優勢になっているかで消化や排便活動、腸の動きや免疫力が大きく左右されます。
様々な角度から健康を維持するためには、腸内を善玉菌優勢の状態にする必要があるのです。

善玉菌を増やすのに大活躍するのが、オリゴ糖です。
オリゴ糖は善玉菌のエサになり、善玉菌が活動しやすい環境作りに貢献しています。 

オリゴ糖の具体的な効果として、便秘の改善が挙げられます。
オリゴ糖が消化吸収されず大腸まで届くと善玉菌のエサになります。

オリゴ糖を食べた善玉菌は乳酸や酢酸を生成し、腸内を酸性の環境に変化させます。
すると、酸に弱い悪玉菌の勢力が衰え、日和見菌が善玉菌の味方に加勢するようになり、日和見菌もまた酪酸などの酸性物質を生成するようになります。

すると酸によって腸壁が刺激され、腸の蠕動運動が活発になります。
また、腸は酸を異物として認識し、体外に排出しようとしたり水分を腸内に集めて酸を希釈しようとします。

その結果、便に多くの水分が含まれ、活発になった腸の運動によって便秘が解消されるのです。
他にも、大腸ガンや直腸ガンの予防、生活習慣病の予防・改善、虫歯の予防、免疫力の向上等が挙げられます。

オリゴ糖の飲み方

オリゴ糖の主な利用の仕方としては、砂糖の代わりに用いられることが多いですし、それが一番ポピュラーです。
コーヒーや紅茶、ココアやミルクに入れて飲んだり、プレーンヨーグルトにかけてもほんのり甘くて、おすすめです。

ただ、飲み物だけに入れるだけではありません。
オリゴ糖は基本的に熱や酸にも強いですので煮物などの料理にも使えます。
かぼちゃの煮物など、食材の甘さを感じたいために砂糖では甘すぎて嫌という方にはオリゴ糖はうってつけです。

魚料理であればサバの味噌煮も良いですね。
料理に利用していただければ食材本来のの甘さを引き出しながらも、美味しくいただくことが出来ると思いますよ。

更に、よりオリゴ糖の健康効果を得たいのであれば、オリゴ糖は単一ではなく複数の種類を摂取する事が望ましいと報告されています。
腸内には、ビフィズス菌だけで10種類以上も存在します。

善玉菌の種類があるだけ、菌の好みや特性も様々だと言えます。
つまり、同じ善玉菌でも、菌によっては乳果オリゴ糖を好むものもいれば、キシロオリゴ糖を好むもの、ラフィノースオリゴ糖を好むものがいれば、ガラクトオリゴ糖を好むものと好みがさまざまなのです。

腸に住み着いている善玉菌全体を元気にするためには、複数のオリゴ糖を摂取して出来るだけたくさんの種類の善玉菌のエサになる事が大切です。
実際に、ビフィズス菌とオリゴ糖の相性を科学的に検証して、最適な比率でオリゴ糖をブレンドした物も商品化されているので、利用するとよいでしょう。

オリゴ糖の評判

オリゴ糖は健康面で最近注目されています。
とくに便秘に聞くといわれているので多くの女性の方がオリゴ糖を試した事があるかもしれません。
オリゴ糖は野菜などの自然由来の食品から抽出したものですので、安心して摂取する事ができる点でも人気です。

オリゴ糖は赤ちゃんが口にしても問題ありません。
そのくらい安全なものですので、妊婦さんにも安心です。
副作用も考える必要がないくらい安全なので、長期間続けることができます。

オリゴ糖を摂取して腸内環境が整うと、便秘の改善のみならず、体内の毒素や摂りすぎてしまった栄養分などが便と一緒に排泄されます。
これによって体内がきれいな状態に保たれます。
妊婦の体内がきれいな状態であるということはお腹の赤ちゃんにとっても快適な環境であるということです。

さらにオリゴ糖には即効性があると言われています。
適量を摂取すれば、摂った翌日には便秘解消の効果を実感する人もいるほどです。
赤ちゃんへの影響を考えると、1日でも効果が早く出るほうがいいと考えるのであれば、適量のオリゴ糖で腸内環境を整えて便秘を解消できます。

又、オリゴ糖は善玉菌優勢の腸内環境を作り上げる事で、便秘の改善からアレルギー症状の緩和、ガンの予防まで幅広い効果を人体にもたらしてくれますので、赤ちゃんからお年寄りまで、幅広い年齢層の方が効果を実感できます。

オリゴ糖はお値段が安いので続けやすく、甘さが薄いので料理にも振りかけて使えて便利です。
サラサラパウダーで混ぜやすいので、続けやすいと定評です。

オリゴ糖の口コミ

こちらの記事は、楽天やamazonで実際に「オリゴ糖」を購入された方の効果と評価を引用しておりますので、参考までにご覧ください。

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


毎日快調です。
30代/女性
評価 ★★★★★ 5.00

娠中の自分と、便秘の二歳の娘が飲んでいます。
高濃度のオリゴ糖の割りに値段が安かったこととレビューの評価が良かったのが購入の決め手でした。
1週間程朝と夜にスプーン一杯飲み物やヨーグルトに入れて摂取してます。
自分は飲んだ翌日から効き目を感じてます。毎日快調です。
娘は毎日は出ず、3日に1回で量が少し増えたかな?位の感じです。
自分より娘の便秘に効いて欲しいのですが… しばらく続けます。
効果はあると思うので今度は大容量を購入してみます!

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


試す価値はあると思います
40代/女性
評価 ★★★★☆ 4.00

小さい頃から便秘がちで、4日に1回というのが普通でした。ひどいときは1週間以上でないときもしばしば…
最近テレビでよく腸活を見かけ、私も便秘を解消すべく色々調べ、ホットヨーグルトを食べてみたり、キムチ納豆を食べたりと色々挑戦しましたが何も変わらず。
オリゴ糖がいいというのを聞き、ダメもとで買ってみました。
1日1回朝か夜にヨーグルトや乳酸菌入り飲料と共に食べ始めました。
するとオリゴ糖を食べたして3日目から、なんと毎日出るようになりました!
出ないときも2日に1回は必ずでるようになり、自分でも信じられないのですが、とっても嬉しかったのでレビューしました!
ヨーグルトを食べる時間がないときは、牛乳や水に溶かして飲み、職場で飲むヨーグルトを飲めばばっちり出ます。
普通の水にも溶けやすいのでコーヒーを飲む方は毎朝のコーヒーに入れるのもいいと思います。
甘味もほんのりなのでとてもとてもオススメです。
便秘に悩んでる方、試す価値はあると思います。

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


赤ちゃんの便秘にはこれ!
20代/女性
評価 ★★★★★ 5.00

生まれて間もなくから便秘ぎみの息子。
自力でうんちをする事が無く、浣腸にお世話になりっぱなしの息子の為に色々探した結果、オリゴ糖に行き着きました。
甘みも抑えてあるし、自然な成分からできているので、安心してあげられます。
食事に少し混ぜてあげるだけで、簡単なので助かります。
息子の効果は少し柔らかい便になったかな?程度ですが、便秘気味の私が、コーヒーに入れて飲むと、その日からお腹が動いているのが感じられます。
そして、おならの匂いが臭くなくなります!
口コミ通りで善玉菌が増えている証拠ですね!

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


ヨーグルトに混ぜて食べています。
30代/女性
評価 ★★★★★ 5.00

混ぜて直ぐには溶けないのでザリザリしますが、しばらく置くと溶けます。
ヨーグルトがまろやかになりますが、これだけでは甘みはほぼ無いので、ジャムなどを入れて食べています。
効きすぎるほど効果抜群です。
朝、食べてトイレのタイミングを逃すと、駅まで歩く間に危険な状態になる程です。
下剤ではないので、お腹は痛くなりません。
たとえると…焼く前のハンバーグのタネのような柔らかさの物が一日に2回程出るようになりました。
便秘ってこんな簡単に改善するものだったんだ。。。世の中の便秘で悩んで居る人に教えてあげたい。
因みに私の場合は、朝起きて水を飲んで次にオリゴ糖を入れたジャム入りのヨーグルトを食べると必ず、先ず朝に一度出てくれます。
何かを本格的に食べる前に一番に入れる事でダイレクトに効く感じです。

乳酸菌とは

おなかにやさしい、腸の働きをよくする、健康をサポートしてくれる、そんなイメージの最もポピュラーな菌として知られているのが「乳酸菌」かと思います。
乳酸菌を使った飲料や食品もたくさん販売されていて、スーパーには乳酸菌の名前のついたヨーグルトをはじめ、ドリンクやチョコレートなども登場しています。

そもそも乳酸菌とはどんな菌なのでしょう。
人の腸の中にはたくさんの種類の菌がいて、体によい作用をもたらす「善玉菌」、どちらかというと悪影響をもたらす「悪玉菌」、そのバランスにより良くも悪くも作用する「日和見菌」という3種類に分類されます。

「乳酸菌」とはいわゆる「善玉菌」の代表格。
ビフィズス菌と並んで人の体の中をよい状態にサポートしてくれる働きをもつ菌であり、もともと人間や動物の腸内に棲んでいるほか、乳製品や発酵食品の中にもいる多種類微生物の総称になります。

乳酸菌には種類も多く、シロタ株、LG21、ガゼリ菌、L-92乳酸菌などは商品名としてもよく見かけることがあると思います。
他にもカスピ海ヨーグルトのクレモリス菌FC株、ラクトバチルス、ラブレ菌、ラクリス菌などボディメイクや腸の活性など目的に合わせたサプリメントとして開発されたものもあります。

人は年齢と共に悪玉菌が増え善玉菌が減っていくため、外部から補うことが必要ですが、乳酸菌はその種類が多いため、それぞれの菌が体に及ぼす効果や自分の体内バランス、目的にあわせた摂取が必要となります。

乳酸菌の特徴

最もポピュラーな「善玉菌」として有名な乳酸菌ですが、とにかく種類の多いこの菌はその特徴も種類により異なってきます。
基本的には体に有効作用を与えてくれるのが乳酸菌で、口から摂取して胃から腸へと運ばれ、腸の動きをよくして栄養吸収を助け、排泄をしやすくして便秘の改善につなげるという大きな働きがあります。

ただし、そんな乳酸菌も種類によっては熱や胃酸で死滅してしまい、肝心の腸まで届かない場合があります。
また、人により必要な菌、体質に合わない菌、というものがあり、腸内で効果的に働ける菌をとれるかどうかがポイントになるのです。

ただ好きなヨーブルトを食べるだけ、適当なサプリメントを摂るだけ、では全く効果がない場合も多く、自分の体内環境に合った乳酸菌を選ぶことが重要になってきます。
それにはまず種類による特徴の違いを知ることも大切です。

例えばカスピ海ヨーグルとのクレモリス菌FC株には、ねばりが強く生きたまま大腸まで届くという特徴があります。
ラクトバチルス菌は、体重減少、ボディメイクに効果的という研究がなされている菌であり、日本人の体質に合っているともいわれています。

またラクリス菌は熱に強いので加熱処理をしても効果が落ちず、腸内に長くとどまれるという特徴をもちます。
他にも漬物から発見された植物性の菌で生命力が強いという特徴をもつラブレ菌や、他にもインフルエンザ対策や花粉症、アトピー対策に有用な効果をもつ乳酸菌も発見されています。

乳酸菌の効果

最近では、体のために乳酸菌をとる、善玉菌を増やすといった健康志向が広がり、多くの方が乳酸菌入りのドリンクやヨーグルトを始めとした乳製品をとる習慣をもつようになってきました。
しかし健康に気をつけているつもりでも、人は生まれたときには95%も占めていた善玉菌が加齢とともに自然と減ってしまいます。

年齢とともになんだかスッキリしない、便秘が改善しない、体型も気になってきた…そんな悩みをもつ方、体がどんよりして元気が出ない、という感覚が抜けない方、そんな方は体内の悪玉菌が増えているのが原因かもしれません。

体内の悪玉菌が増えると、栄養を効率的に吸収できないとともに、不要な毒素を排泄できない状態になり、不調をますます悪化させてしまう原因にもなります。
減ってしまった善玉菌を増やすために、乳酸菌を口から摂取して増やしてあげることで、まずは腸内の環境が改善されるという効果がでてきます。

動きのよくなった腸は、必要な栄養素を体の中にスムーズに取り込み、不要なものや毒になるものは素早く排出する働きを高めます。
便秘を改善し、毎日スッキリできることで、ぽっちゃり体型や気になるお腹周りの脂肪改善にもよい効果を生み出します。

さらに腸の働きがよくなることで、見た目や体型の変化だけでなく、ストレスも減り脳内や自律神経にもよい作用が期待できます。
他にも風邪やインフルエンザにかかりにくい体を作る、花粉症などのアレルギー体質を改善するなどの効果も多く研究されています。

乳酸菌の飲み方

種類も多くて手に入りやすい善玉菌として人気の乳酸菌。
店にもヨーグルトや乳酸菌飲料がズラリと並んでいますし、お菓子や加工食品にも乳酸菌入りというものが増えてきました。

中でも一番手軽で馴染みのある乳酸菌摂取には、ヨーグルトを買ってきて毎日食べる、ということが多いかもしれません。
朝食やデザートとして食生活に取り入れやすく、フルーツやグラノーラなど組み合わせてもよいため、女性に人気の食材でもあります。

しかし、便秘の改善やダイエットに繋がる整腸作用を目的とした乳酸菌摂取であれば、実は1日に数十億個のビフィズス菌や乳酸菌を摂らねばなりません。
ヨーグルトでその菌を補おうとすると、その量は200〜500gというスゴイ量になってしまいます。

がんばって食べたとしても、今度はカロリーの問題がでてきて、逆に太ってしまった!ということも起こりかねません。
そこで最も効率的に乳酸菌をとる方法として、サプリメントで飲む方法もあります。

一般的なサプリメントでは、カプセル状や錠剤といった加工がされ、成分が凝縮されているため、1日に数粒で足りることになります。
また他の食事に影響しないため、水分もたっぷりとり、栄養バランスを考えた食事と一緒に飲んでも差し支えがありません。

乳製品が苦手という方にも飲みやすく、毎日続けて乳酸菌を摂取するためにも手軽に飲めるというのはとても重要なポイントになります。
まずは自分の体質に合ったもの、飲みやすいものを探してみることが大切です。

乳酸菌の評判

テレビコマーシャルや雑誌の広告、ネットでも多くの食品やサプリメント、ドリンクなどで利用されている乳酸菌。
女性男性、また子どもから年配の方まで広くとれる健康対策として人気も定着し、あなたの周りにも乳酸菌を摂っている方、また話題になっていることもあると思います。

でも、「ヨーグルトを食べているけど、全然効果がない」「ドラッグストアで買ったサプリ、いまひとつ効かない気がする」そんな評判も聞くこともあります。
その原因には「自分に合った種類の乳酸菌を選べていない」「毎日の摂取量が少ない」「長く続けて飲んでいない」といった理由が多いようです。

逆に、正しく乳酸菌がチョイスできている人、長い期間続けている人には、しっかりとした効果、実感の声が多いのも乳酸菌の特徴といえます。
手軽に続けるためにサプリメントでしっかり補っている方には、便秘の改善と毎日のスッキリ感を実感できるようになった!いつも感じていたお腹のハリがなくなって、気持ちもスッキリという評判が多いようです。

不要なものを溜めたままにしておくと、健康によくないだけでなく、代謝が悪くなり脂肪が蓄積し、痩せにくい体質になっていきます。
乳酸菌がしっかり腸に届いていると、代謝が上がり体のラインもスッキリし、お肌の調子がよくなった。

キレイになったと言われた。という声も多く聞かれます。
まずは美容に、健康に効果的な乳酸菌、評判のよいサプリメントをしっかりチェックしておきましょう。

乳酸菌の口コミ

こちらの記事は、楽天やamazonで実際に「乳酸菌」を購入された方の効果と評価を引用しておりますので、参考までにご覧ください。

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


スッキリ感を感じています
30代/女性
評価 ★★★★★ 5.00

乳酸菌がおなかによいと聞き、ヨーグルトやドリンクなど色々と試してみましたが、あまり効果を感じるものには出会えませんでした。
あるときネットストアで乳酸菌部門の1位になっていた商品を見つけ、今度こそと思い購入してみました。
飲み始めて1週間、何を飲んでも実感を感じなかった私が、今までにないスッキリ感を感じています。
もっと早くこの乳酸菌に出会えればよかったと思いながら、これから長くしっかり続けてみようと思っています。

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


元気になった感じ
50代/女性
評価 ★★★★☆ 4.00

友人に勧められ乳酸菌を摂るようになりました。
年齢も50代を過ぎ、周りのみんなも健康に不安をもつ人が多くなってきたのか、体によい食べ物やサプリメントの話題がいつも飛び交っています。
私も運動不足や、代謝も悪くなったのを実感していたので、心配でした。
友人の話では、便秘もしなくなり、元気になった感じがあるようで、見た目にもイキイキしているように思えます。
まだまだ動ける体でいるお守りとして、続けてみようと思います。

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


続かなかったダイエットを克服
20代/女性
評価 ★★★★★ 5.00

食事制限をしても、ハードな運動をしても効果が得られず、どうしても痩せられなかった私。
これでは体にもよくないと思い、自分で調べて体の中から改善する方法を探しました。
原因は無理な食事制限で腸の働きが悪くなっていたことだと感じ、腸内細菌を活性化するための乳酸菌をとることからスタート。
食事も見直し、徐々に軽いエクササイズを増やしていくことで、続かなかったダイエットを克服し、満足のスタイルをキープしています。

amazon 楽天 口コミ 評価 評判


毎日スッキリ
30代/女性
評価 ★★★★★ 5.00

子どもの頃からヨーグルトや乳製品が苦手だったこともあり、乳酸菌はなんとなく敬遠していた私でしたが、お腹のハリはいつものことで、いつも便秘状態でした。
あるとき心配した母に勧められた乳酸菌サプリメントを試してみると、乳製品が苦手な私にもとても飲みやすくてびっくり。
そして飲み始めて1ヶ月ほど経ったとき、毎日スッキリするってこんなに気持ちがよいものなのかと実感しました。
今では定期購入で家族みんなで続けて飲んでいます。

乳酸菌のチカラ

乳酸菌のチカラ

「毎朝スッキリできない」「年齢を感じることが多くなった」、それは腸内の善玉菌が減っているサインかもしれません。
善玉菌は、体の中で私たちの健康を支えてくれています。

その中でも、腸内環境を整える上で重要な役割をしているのが乳酸菌です。
乳酸菌が少ない状態では、せっかく高価なサプリメントや化粧品を使っても実感できず、無駄になってしまいます。

毎朝のスッキリを習慣づけ、不要なものを溜め込まない生活は、美容・健康や若々しさには欠かせません。
そのために、減り続ける善玉菌(乳酸菌)を上手に補うことが大切です。

健康のカギは善玉菌

健康のカギは善玉菌

腸内細菌には「善玉菌」「悪玉菌」、善玉菌でも悪玉菌でもない「日和見菌」という3つのグループの菌が存在し、善玉菌と悪玉菌はつねに勢力争いを繰り広げています。

善玉菌が優勢な時はスッキリ健やかでいられますが、悪玉菌が増えて腸内バランスが崩れると、様々な不調の原因が発生します。

つまり、健康のカギは善玉菌がお腹の中で勢力を保てるかどうかにありということです。
毎日を健康にイキイキと過ごすためには、できるだけ善玉菌の数を増やすことが大切なんです。

体内環境にも個性があるので菌との相性が大切

体内環境にも個性があるので菌との相性が大切

ヨーグルトを食べて善玉菌が増えたはずなのに、あまり実感がないという経験はありませんか?
体内環境には、その人の外見や性格と同じように、一人ひとりに個性があります。
つまり、せっかく取り入れた乳酸菌やビフィズス菌も、あなたの体内環境と相性が合わなければ、すぐに排出されて無駄になってしまいます可能性があるんです。

一人ひとり違う体内環境を整えるには、善玉菌そのものを取り入れるのではなく、自分が元々持っている善玉菌を増やす体内ケアをおすすめします。

乳酸菌の話

乳酸菌と聞いて、みなさんはどんなイメージをしていますか?
ヨーグルトやお腹の健康に欠かせないものと、おそらくこの2つが浮かぶのではないでしょうか?

しかし、それだけではありませんで、実はいろいろと凄いんです。
知っているようで知らない、乳酸菌についてお伝えしていきます。

毎日の快便に乳酸菌は必要?

人間の腸内には体内に有用な善玉菌と、有害な悪玉菌が存在することは知られていますが。
どちらにも属さず、日和見的な作用をする日和見菌が共生していて、そのバランスによって健康状態が左右されます。

乳酸菌は、この善玉菌の代表的なもので、消化吸収を助けてお腹の調子を整える作用が有名ですが、それ以外にも免疫力を高める作用・病気やアレルギーの抑制作用・コレステロールの抑制作用などが期待されています。

また、病原菌や発ガン物質の誘因となる悪玉菌を押さえる働きがあります。
乳酸菌は加齢やストレス・たんぱく質や脂肪の摂りすぎなどによっても減りやすいので、お腹がいつも快調な方でも積極的に摂っていただきたい成分です。

乳製品が苦手ですが毎日摂らないとだめ?

乳酸菌は腸内でせいぜい1週間ほどしか生きられません。
腸内で増殖・死滅をくり返し、最後には体外に排泄されてしまうので、出来れば毎日取り続けることが大切です。

乳とついているもので、乳酸菌イコール乳製品から、と思いがちですが、味噌や麹、醤油・納豆やキムチ、漬け物などにも豊富に含まれています。

また、毎日手軽に乳酸菌を摂りたいのであれば、サプリメントを利用するというのも一つの方法です。

加齢と共に減少する善玉菌

加齢と共に減少する善玉菌

私たちの体には約1,000種類、1,0000兆個もの細菌が棲んでいるます。
それらは健康に良い善玉菌や不調をおこす悪玉菌、環境に応じてどちらにもなる日和見菌に分けられ、日々善玉菌と悪玉菌は領土争いをしています。

善玉菌が優勢になると体は健康になりますが、悪玉菌が多くなると様々な不調の原因となってしまいます。
身体を健康な状態にするためには善玉菌を多く保つことが大切ですが、加齢とともにそのバランスは変化します。

善玉菌は乳幼児のときには約95%をしめていますが、年齢とともに減り続けます。さらに食生活のかたまりや生活習慣、ストレスなどでも善玉菌は減ってしまうのです。

TVをはじめとするメディア大注目の乳酸菌

  • NHKスペシャルにて 腸内フローラ!
  • たけしの『みんなの家庭の医学』にて腸内フローラ 
  • 日テレ系『スッキリ』にて花粉症には乳酸菌!
  • 雑誌Tarzanにて「腸内フローラ」を丸々掲載中!
  • TBS系『サタデープラス』サヨナラ便秘SP!

その他TV番組のミニコーナーや週刊誌など、こんなに特集されたことはかつてありません!
21世紀は『腸の時代』と言われています!
腸の健康に欠かせない乳酸菌はこれからも、きっと注目を浴び続けるでしょう。 

腸内フローラが健康寿命を左右する

テレビ番組で体内環境に良いと放送されてから、腸内フローラは一躍有名になりました。
腸内フローラには、あらゆる病を治したり体質を改善したり、性格にさえも影響を及ぼすという、無限の可能性が秘められているのです。

腸内フローラは人それぞれ違います

ヨーグルトのCMで、すっかりお馴染みになった善玉菌・悪玉菌という菌は腸内にすんでいます。
これら腸内細菌は、1000種類以上あり、500兆個以上も生息しているといわれ、その重さはなんと1.5kgにもなります。

腸内フローラとは、この膨大な数の最近の生態系のことを差します。
どの菌がどれくらいいるのかというバランスが私たちの健康に大きく関係するのです。

腸内フローラは人によって異なりますが、病気になりやすい人、いつまでも若々しい人や疲れ安い人と行った個性は、腸内フローラによる物です。

私たちの健康や美容はもちろん、能や性格にいたるまで、影響を及ぼしています。
現在、世界規模で腸内フローラのプロジェクトが始動しています。
がんや糖尿病・アレルギー・うつの病気や肥満、老化の原因の解明とともに腸内フローラを活用する治療方法の研究が進められています。